シン・エヴァンゲリオン

4月に最初に見に行ってから、書こう書こうと思ってなんだかんだもう公開終わるような月日が流れてしまいました。
EXTRAEXTRAをもらいに今日2回目を見てきて、本当に本当に、さようならすべてのエヴァンゲリオンをしてきました。(いえ分からない、これがすべての始まりのような気もする)
体系的な感想を書くことができないのでとりとめなくなるだろうけどとりあえず書いておこうと思います。

私が最初にエヴァを見たのは大学1年生の夏休み、テレビ版でした。
もはやほぼ記憶ないんだけどクソ暑いロフトで寝転がってノーパソにかじりついていたはずだ。
私はとにかくいろんなものが見たくて、手当たり次第におもしろいと言われるアニメを見漁っていたのだ。
本当に記憶力が弱いので何も覚えてないんだけど、多分おもしろいと思っていたんだと思う、一度映像を止めて暑いロフトから降りることをしなかったくらいには、夢中になって見ていたんだと思う。
旧劇場版まで見て、今思うとこの時すでにQまで放映されていたはずなんだけど新劇はついこの間シンエヴァ見に行く直前まで見てなかった。

そして大学1年の後期で現代文学の授業(アニメから見る現代文化みたいな)を受講した。
希望者多数で開講前に試験があったんだけど、それが2012年の「巨神兵東京に現る」を見て感想を書くというものだった。
無事受講できて途中エヴァについてもなんか言うてた気がするけど欠席しまくってたしマジで覚えてない。(最悪)(もっかい受けたい)
さらには最終試験は2014年のアニメーター見本市の「龍の歯医者」だった。
この時意識してなかったけど、今思えば舞城王太郎を通して庵野監督や鶴巻監督、スタジオカラーとつながってたのか…という気持ちだ(傲慢すぎる?)

4月にシンエヴァを見て、見るために序破Qを見て、そのあとにNHK庵野監督密着を見て、NHKオンデマンドで完全版も見て、監督不行届を買って読んで、エヴァンゲリオンオールナイトニッポンを聞いて、宇多田ヒカルのインスタライブ庵野監督ゲスト回を見た。
初めて見たときからシンエヴァは「分かりやすい」と思った。
もちろん細部の設定や伏線や意味について全然分かっとらんこともめっちゃあるんだけど、でも伝えたいことというか、テーマというか、何を描いているのかがすごく分かりやすいな、と思った。
そして各メディアで観測できる庵野監督の言葉でもやはり、「分かりやすさ」を重視している姿が印象的だった。
ドキュメンタリーで他スタッフに意図が伝わらなかったために、Aパートを丸々作り直すと言い出した庵野監督を見て、現場の通夜みたいな空気に一瞬触れられた気がした。
そうやって「分かりやすさ」にこだわっただけあって、本当にきれいに、美しく終わった、さよならを言えた、そんな気がします。
庵野監督は自分のためではなくて自分以外のいろんな人のために、この物語をこういう風に終わらせたんだな…と思い、それがそのままシンエヴァの核だと思いました。
「イマジナリーとリアリティー」が錯綜する演出の中で、「現実における(庵野監督とシンジくんの)成長」こそ、ここで描かれたものであり、そして大人になってしまったからこそ、少年の物語は終焉を迎える以外になかったんだと思います。
それはいまだ大人になれない私にとっては悲しいし寂しいけど、でも同時に素晴らしいことだと思います。
大人になるって、本当にスゴすぎる。

以下具体的なこと(ネタバレを含む)

続きを読む

博士と彼女のセオリー

・とにかくずっと画が最高

・ちょっと昔のイギリスの風景マジでどこをとっても最高すぎる

・大学とかマジで最高すぎる、本がいっぱいある教授の部屋?なにあれ、夢か?

・ダンスパーティー?も良すぎる、スーツ着て車にもたれてドレス着て髪をまとめたジェーンをお迎えするシーンから、潜在が光る青白いシーン、橋の上のダンスシーンまですべてが良すぎる。海外の夜の屋外パーティーってとにかくめっちゃ良すぎる。

・結婚式もめっちゃ良すぎる。見終わってからちょっと検索して出てきた実際の結婚式との比較写真見たけどスティーブン氏が似すぎててすごかった

・幸せが終わって絶望が訪れてそれでも幸せにやっていこう…という空気が不穏になってきた教会のシーンでまだ45分しか経ってなくて絶望した

・海辺から始まる五人家族の幸福な風景、あまりの美しさにクラクラした

・キャンプ場のシーンで自然と「頼むから不貞をするな・・・・・・・・・」と思ってしまっていて、なんとなくスティーブンとジェーンの純愛の物語…みたいな先入観?思い込み?があったからだと思うんだけど、だから結局スティーブンもスティーブンで他に親密っぽい女の人ができててジェーンと別れてて(??????)になっちゃったんだけど、プロデューサーと監督のインタビュー?みたいなネットの記事読んだら、「ジョナサンを含めたダイナミックな関係性」について言及しててなるほどねーとなりました。

すなわち、私はすべての愛を認めているつもりだったけど、それでもやっぱり私の中で無意識に「一対一の愛情」が支配的で、それ以外の愛情の形を(無意識に)排除していたんだな~という気づき(そういう風に出てきたものであれば、そういう風にとらえることができるけど、この映画のように混合されて出てくると、一対一の愛情を優先してしまうということに気づいた)

はっきりと明言はされていないけれど、スティーブンはジョナサンが「助けて」くれることを認めていたし、当人たちの合意があればそれが一対一じゃなくても愛情というのは成り立つものだし、もっと言えばそれらすべてを性愛としてしまうことがすごく乱暴だと改めて思いました。

そういう意味では、ジェーンとジョナサンが性愛を抱く関係性になってしまったことがショックだったのかもしれない。

なんか実在の人物をモデルに?して描かれている、ノンフィクションベースのフィクションて本当にグロくて、スティーブンの苦しみもジェーンの苦しみも十分に想像できるのに、それにも関わらず「物語の要素としての完璧さ」を私が求めてしまうからなのだけど、、、

私にとっての「完璧さ」は、例えばスティーブンとジェーンが決してお互いから離れずお互いだけを愛し合ったまま二人で添い遂げること、だったりしたかもしれないけど、

そうでなくてもバッキンガム宮殿?で子どもたちを見ているもう夫婦ではないスティーブンとジェーンっていうのは「完璧な美しさ」で、思わず泣いてしまった。

でも見終わった後に(?????)になっちゃったのはその乖離によるものなんだろうな。

でも本当に、「完璧さ」っていうのは私が思うよりもっと広くて、柔らかくて、多くの者を含むものなんだろうな、って思った。(固定観念に縛られて潔癖になりすぎているのかもしれません)

・とにかくこういう画がサイコーな映画だけを見ていたい

 

鯛代くん、君ってやつは(2)

 

鯛代くん、君ってやつは。(2) (ビボピーコミックス)

鯛代くん、君ってやつは。(2) (ビボピーコミックス)

  • 作者:ヤマダ
  • 発売日: 2021/01/20
  • メディア: コミック
 

 久しぶりの…続刊…

ありがとうございます・・・・・・・・・・・・・

連載でも読んでるけどたぶんめちゃめちゃめちゃめちゃ加筆や修正をしてくださっていますよね・・・・・・??????いや分かんない自分の記憶力に露ほども自信ないから絶対とは言えないんだけど(え!?このシーン見たことない!気がする!)って何回も思った(なんかシンプルに記憶力が無いだけかもしれんけどそれはそれで何度だって物語を新鮮に楽しめて最高🎶)

なんか本当に・・・・・・・・・・・ありがとうございます・・・・・・・・・・・・

『鯛代くん、君ってやつは』は昨今の1巻完結出会いからエッチシーンまで全部描き切ります🎶🎶🎶という商業BL界隈において男同士の恋…愛…?親愛から恋に変わる…まだ変わらん…じれったい…みたいな一番最高なところをじっくり丁寧に描いてくださっている最高作品なんですけれども

(もちろん1巻完結型のBLのこともめちゃめちゃ愛してる、1巻で起承転結から切ないからイチャラブエッチまで全部やってくれんの天才の所業だしそれが上手い作品はもう本当に芸術の域よ。もちろん続刊がでると「あ、この作品の最高なところに出版社も気づいてくれている🎶」と嬉しくなるし、何巻も時間をかけてじっくりねっちょり描いてくれるのも最高に好き。全部のBLを・・・・・・・・愛してんだ・・・・・・・・・・・)

今回は合宿後編~コミケ編までの収録でしたね。

最高に続きが気になる強すぎる“引き”で終わってますけれども・・・・・ヒィ~最高

もうとにかく顔が良い、絵が上手い・・・・・・

先輩はもちろんめちゃめちゃ可愛いし、鯛代くんが表情豊かで可愛い、先輩にすげなくされてシュンとなっている鯛代くんとかめちゃめちゃ可愛い、一生懸命になるとき目が><になるの本当に可愛い、そのくせふとした瞬間にめちゃめちゃ男の顔してて本当にかっこいいんだ・・・・・・なんだそれ・・・・・・顔がきれい・・・・・・・

ハンサムくんも顔が良い・・・・・今回のコミケ編の笑顔良すぎて(ハンサム・・・・・!!!!!!お前は絶対幸せになれ・・・・・!!!!!!!!!!!!!)になったよ

リーダーも顔が好みってわけじゃないんだけどめちゃめちゃ良い男、顔が好みってわけじゃないのにめちゃめちゃ良い男なの菅田将暉と東堂葵とリーダーしか知らん。先輩の隣にいてくれたのがリーダーで本当に良かったよ。

でも甘すぎないのも良い、重すぎない、めちゃめちゃ良いバランス・・・・・・

一万年と二千年前からラブコメが大好きだから・・・・・・・(らんまで育ってるから・・・・・)

ちゃんと横っ面引っぱたいてくれる男しか信用できね~(ちゃんと横っ面引っぱたいてくれる男は最高!!!!!!)(それはそれとして己の感情に自覚したときに先輩がどんな表情を見せてくれるのか今から邪悪笑み不可避)(本当にキモいオタクだね)

とゆうわけで今回も本当に最高でした

なんか高まってきたから初めての付箋本とか作っちゃおかな!?!??!?送っちゃおかな??!?!??!

花束みたいな恋をした

めっちゃ良かった!

・なんかいろいろあるんだけどとりあえずサブカルクソ女男全員殺す気できてる?これになりたいけどなれないサブカルクソ女もどきなんで致命傷は避けられたけど舞城王太郎の名前が出たときピンポイント攻撃は良くないよ。。。になった

菅田将暉演じる麦くん、みみっちく陳腐で鼻につくサブカルクソ男(追記:マジで鼻につくと憎めないのギリギリ境界線上にいて尚且つ菅田将暉の顔の良さ…じゃないけど人の好さ?菅田将暉自身が持つ文脈の力でギリギリ愛せる側にいる絶妙なキャラクターの塩梅、本当に本当にそれを表現できるのが凄いと思う!)、一緒にいたいがために社会性・普通を身に着けようとする男、その末に社会の文脈に飲み込まれ相手の気持ちが分からなくなる・違う言葉を話すようになる男、それぞれを完璧に演じていてスゴすぎた、あとシンプルにかっこよすぎ

・「大変じゃないよ、仕事なんだから」みたいなセリフとか、選択できる娯楽がパズドラのみになるとか“リアル”さが凄かった。挙げられる作品名や作家名とか半分くらいしか分からなかったけど“そういう文脈”で生きている人にとっては固有名詞と時の流れが繋がってより一層死ぬ思いを味わえるのでは?

多摩川沿いの二人の部屋が創っていく過程含めて“人生のゴール”すぎてなんかあんな完成された空間を得た後も人生って続いてくんだ〜、それどころか手放すときがくるんだ〜、人生って最悪ですね、になった…

・画が良すぎた、二人で海行って写ルンですで写真撮る感じ、そういう文脈を的確に描写しすぎじゃない?でもどうしようもなく色味とか雰囲気が異常に好みだった、ガスタンクのところも横断歩道のところもスワッグ抱えて多摩川歩くところもベランダでグラス持って話すところも、場面場面がすごく良かった…

オダギリジョーの配役すごい、こういうイベント会社のCEOマジでいそう、知らんけど

・恋と結婚の話もなんか…そうだよね…すぎて辛かった…最後のファミレスのシーン切なくて苦して良かった…結婚遠い世界の出来事すぎるんだけど自カプのおかげで身近に感じられた。物語を楽しむ身としては一生結婚するな!一生恋愛をしろ!と思うんだけど人様の恋愛に口出す権利ないのはそれはそう

・最後の麦くんの言葉がすべてすぎる。。。。。
追記:ぎゅっと目を瞑って結婚して「家族」になり「幸せ」を描いている人間マジでたくさんおる、それが悪いことだとは言わないけど、それを望むかどうかは本当に人それぞれだよね。。。どっちの気持ちにもなりました、マジでいいから結婚して一生一緒にいてくれや、の気持ちにもなったし、恋することを諦めるな永遠に恋をしていてくれ、の気持ちにもなった。なんかそこであの昔の自分たちを重ねてしまうカップルの演出・・・・・マジで憎すぎる・・・・・(本当に良かったです)

【ちょっと話は変わりますが】

・たまに話題になるコンテンツにハマれなくなるオタクの話、結局ハマってるジャンルが所謂オタクコンテンツと言われる漫画やアニメ・ゲームではなくなり、恋愛や仕事・家族・自分磨き・生活など種々のオタクになっているだけでしょ、と思ってるのですが、

コンテンツのオタクだった人間が仕事等に忙殺されコンテンツを楽しめなくなる苦しみというか悲しみというか切なさというか悔しさというか、あるよね~と思った。そもそもこの世にはコンテンツのオタクにならない人間もいるのに。。。知ってしまっているが故の、楽しそうな人間を見れる故のもどかしさ

・頭に入らないとか楽しめないって本当にそうで、脳の形が変化して、違う言語になっちゃうんだろうなって。。。それまで読めていた本たちが異国の書物に思えてしまう恐怖を思うと可哀想だけど、ジャンルが変わっただけなんだからそんなに怖がらなくて良い。。。とも思う

・大4の時に「人はそれぞれ違う」と知ってから胸を張って自分の好きなものを話せるようになったと思う、恋愛とか仕事とかいうのは人生の重大な1テーマではなく、アイドルやソシャゲと同じ1つのジャンルに過ぎない。あなたはあなたがハマってるジャンルの話をして良いし、私は私のジャンルの話をして良い

・あなたは新しい世界で私の読めない本をたくさん読むのでしょう、すべてを分かり合えたあの日と同じように笑い合うことはできないかもしれない、それはそれとして言葉が分からずとも好きな人の楽しそうな姿を見るだけで嬉しくなるというものです(ジャンルを移ろうが友達にはいつまでだって会いたいよ)

・『花束みたいな恋をした』はこういう映画だと思ったんですが、違いますかね?(たぶん、違うね)

【まとめ】

・言葉が分からない悲しさ、それはただ言葉が分からないのではなく、すごく深い場所で話ができていた人の言葉が分からないということに特有かつ特別な悲しさがあり、離れることを選んだ、、、みたいな切なさと美しさが私は印象に残った

 

湯を沸かすほどの熱い愛

・なんかちょこちょこキモくて…

➀母親が「同じだよ」って言って無理やり学校に行かそうとする感じ

自分がいなくなることと血がつながっていないことを滲ませたかったのかもしれないけど、そうするためにそうしてるって感じで酷く未熟な大人に見えたし、それに従わされてしまった子が可哀想だった。

②制服返してくださいのシーン

いやキモすぎるでしょ、どういうこと?なんであの子に教室で体操服を脱がしたんだ。絶対盗んだと思わしき3人組をボコボコに殴り倒して半殺しにして二度と逆らえないようにした方が良かったでしょ。阿修羅ガールみたいに…と思って阿修羅ガール読みたくなった。

③アパートに妹を迎えにいったシーン

ここもおもらしの必要あった?パンツ脱がしておいてくの含めキモすぎ

 

・いろんな形の親子・家族が在ったのは良かった。血が繋がってなくても歪に家族をやっていく感じとか、あるいは血が繋がっていても存在を認めない薄情な母親とかを正しく描いていたのは良かった。美談にせず地獄を地獄のままにしておくということ。

生みの母親のことを告げる車のシーンも暴力的すぎてキツかったけど地獄を地獄として描くためだったのかな?と思えばその覚悟認めます、という感じ

なんか人の死と家族愛なんて泣ける…にしかならん、泣ける…を強いられている感じでキツい、宮沢りえが綺麗すぎるのもキツい。最低最悪ですね、エゴ振りまいて満足ですか?って足蹴にできるくらいにしてくれるんだったらすべての地獄に描いた意味があったと思うけど

でもそういうことなのかな?キモさ振り切り映画なのかな?「愛とか目標とか言ってる中から見れば美しげな家族も、外側から見るとこんだけキモくて寒いんですよ」っていう映画?だとしたらこの映画を称賛している人たちにそれが伝わってなさすぎて怖すぎるが。

松坂桃李顔が良い~

・紹介してくれた人が「過呼吸なるくらい泣いた」とか言ってたから批判的に見ちゃったかな…て思ってたけどネットに同じような批判溢れてて安心しました。

富豪刑事

富豪刑事見たけどめちゃめちゃ良かった!!!

富豪刑事見始めたけど金にもの言わすサイコパス無茶苦茶横暴男に振り回されるお人好し正義漢の組み合わせマジで最高すぎる、1話の車を車で押し上げるところ脳汁出過ぎて悲鳴あげた

・この、見る人によって左右ジャッジめっちゃ別れそうなところも最高だな・・・・・・・・・・・・・・・・・フフフ・・・・・・・・・・・・・・(すぐ左右ジャッジ別れそうな二人のこと好きになる・・・・・・・・・)

カップラーメン食ったことない男、最高!!!!最高!!!!最高!!!!!

・ヘリからバズーカ打つの景気良すぎてめちゃめちゃ元気になる

・EDの箱詰めカットが良すぎるんだよな

・え?三話で実家行っとる

・え?人生をおまかせされてる(飛躍)

・加藤、人たらしなのか、周りを構いたがってうざがられてるタイプか、どっち?
後者なら孤独を煽って自覚させて自尊心グチャグチャにして泣いてるところに付け込ませて頂きたいな(最悪願望)

・立てこもり新幹線の横でアイドルのコンサート始めちゃうの最高すぎるだろ

・迷子の犬扱いされてる神戸さん最高

・5センチ+シューズを7センチ+シューズに変えられている男、すまん、お前が受けだ・・・・・・・・・・・・

・生活力のない男・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・迷う、生活力のない男は攻めの可能性がある

・こんな早速お泊り回があるのスゴいな

・え?ヤバい爆発寸前の神戸さんかっこよすぎだったしギリギリで助けにきた加藤良かったし二人の共同作業(ドア閉め)まで含めてかなり良かった、、、

・歩くアニメーションが異常に良い

・マジで何?わたしってこんなにミサイルとかのこと好きだったのか?

・加藤、神戸に怒ってるの完璧八つ当たりなの良いですね

・好きな人に八つ当たりされて孤独な神戸、可愛くて可哀相だね。。。。。

・ウオオオオ監視カメラ作り出す神戸大助、しびれる〜〜〜!!!!!

・え〜、無力ながら別ルートで船に乗り込む加藤〜〜〜号泣号泣号泣そんなん“相棒”やん、、、

・介抱・・・・・・・!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

・大好きシチュエーションすぎておしまいになった

・受けが攻めのことヒーローって思ってるの最高すぎるしその受けがめちゃめちゃ強いのマジで夢?

・EDだった攻めを復活させる話?(最悪)

・最後の最後でミサイルから車ごと排出されてるの本当に、、、、サービス精神がすごいわね、、、、

・最後、手を差出せ!と差し出すな!の気持ちどっちもあったからどっちも成仏させてくれて良かった

【まとめ】

景気の良い大盤振る舞い描写(戦闘や破壊)と顔の良い男の巨大感情

人間はそれだけで元気になれます

BL漫画感想(2020/9/1~12/25)

振り返り用

【9月】

・めめしいアクとあざといスウ/琢磨
ずっと君のターンの単行本化が待てなくて同作者さんの作品を買いました。ストーカー執着攻めとドライ受け

ボーイズラブ!(1)(2)(3)/松本ミーコハウス
3P大好きだし受けになったらいいなと思ってた子も受けになって嬉しかった(最悪の感想)めちゃめちゃハッピーエンドで最高。幸せになれ

◎◎◎うそつきあくま(上)(下)/雁須磨子
めちゃめちゃめちゃめちゃ大好きすぎる、横暴で自信が無くてプライド高くてかっこつけの攻めと攻めが大好きで尊敬してていいようにされちゃう受け、あまりにも好きすぎる!!!ジリジリ感とか切なさとか本当にあまりにも最高です

・GATAPISHI/新井煮干し子
絶対絶対BL書いてると思ってた一般商業作家さん、やっぱり書いてた…

〇四人のにびいろ(1)(2)(3)/akabeko
マジモンの攻めは尻で抱く、説得力がありすぎる…(けど読むのに体力要るので読み返せてません…)(俺は弱い…)

・美しい野菜(1)(2)(3)/松本ミーコハウス
めちゃエッチですが受けのビジュがあまり好みでないのです~

・湯気と誘惑のバカンス/雁須磨子
雁須磨子先生は本当に健気で可愛い受けを描くのがあまりにもうまい・・・・・

〇お遊びはそこまで/松本ミーコハウス
多作品でいじわるしてた子がいいようにされちゃうスピンオフ好きー。寂しがりやで可哀想な生意気受けをいじめる穏やかで誰にでも優しいけど誰にも優しくない攻め。。。(からの受けに執着攻め。。。)

・真夜中のオルフェ/ビリー・バリバリー
眠れない受けと声のいい攻め。面倒見てるようで見られてる年上受けっていいよね~。攻めのこと好きになる描写が少なくてちょと物足りん

〇先輩、断じて恋では!Brush up/晴川シンタ
仕事とラブの両立頑張ってて偉い。BLすぐすれ違う(それがBL)受けのこと好きでかっこ悪くなる攻め様一生ラブ~!!!

・トラの子が♂なのに迫ってくる話 2/吾笠花
ビジュが前ジャンル自カプすぎ・・・・・

・シロップ/三ツ矢凡人
三ツ矢先生を信じよ

・シロップ+/三ツ矢凡人

・だってこの人かわいいし子供も2人できたから 【雑誌掲載版】5/猫田リコ

・俺は頼り方がわかりません 3/腰乃
続いてたんだ!!!というね

・運命の番がお前だなんて/春田
リバってくれ・・・(商業にリバを祈るな)下克上セッのことあんまり好きじゃないっぽい

・オレがBL漫画のヒロインなんてありえねぇ! (1)/山野でこ
ひげは受けじゃねぇのよ

◎マイ オンリー ドギー/echo
受けのドーベルマンめちゃめちゃかわえ~!!!!

・黒猫は狼王子の夢を見るか/野津ウドン

・おまえでダメならもうダメだ/未散ソノオ
君はパーフェクトの未散先生、マジで言語化しがたい微妙な感情や関係性を描くのがあまりにも上手すぎる…

・憂鬱な朝 NOBLE COLORS/日高ショーコ

・隣のスパダリくん/倫敦巴里子

・幼馴染みとのアレについて/佐藤アキヒト

・愛は金なりII/熊猫
年齢操作だ~いすき♪♪♪

・僕の中に君がいない/円藤エヌ

・つきあってさんかげつ目/雁須磨子

【10月】

・ファントムドッグ/吉田屋ろく

・先生(おれ)の気持ちを答えなさい/ねじがなめた

・星のうさぎ/東条さかな
肘樹先生がツイしてたので買いました

・雨上がりの僕らについて(1)(2)/らくた しょうこ

・お参りですよ 1~9 /山本小鉄子

・花の芥/桐式トキコ

・笑う鬼には福きたる 3/山本小鉄子

◎◎◎なりました 上・下/明治カナ子
めっちゃ大好きです!!!!!電子でも買ったし特典が欲しくて紙でも買った…マジで一番大好きな人とはエッチなことできない攻め最高信用できすぎる、しかも己の罪を負っていこうとする後ろ暗い感じも最高すぎる、それを吹き飛ばすバカで顔の可愛い受け!最高!

〇熱伝導/明治カナ子
健気受けがチョ~カワイイし無自覚独占欲包容力攻めは最高

〇三村家の息子/明治カナ子

〇出来の悪い子~三村家の息子~/明治カナ子

〇生まれ星~三村家の息子~/明治カナ子
かなり好きで、、、身代わりにする攻めがかなり好きだし、それに傷つく受けもかなり好き。。。それで兄への怒りと嫉妬とコンプレックスから攻めに体を差し出そうとする受け、そんな据え膳を前に痩せた体が痛々しくて手を出せなかった攻め、それがトラウマで体を見せられない受け。。。マジでこの流れ好き好き好きすぎて心の一生大好き性癖ブックに刻まれた。
途中かなり苦しくてギュ~、、、となるんだがハッピーエンドなので勝つ

・かげふみの恋/ロッキー

◎史郎くんのいちばんめ。(1)/田中森よこた
続きが気になり過ぎる、れんげと史郎を一生愛す

・デビルズショートケーキ /はいしま潮路

・新妻くんと新夫くん/蔓沢つた子

・新妻くんと新夫くん おかわり /蔓沢つた子

・お願い、そんなに噛まないで /参号ミツル

・ララの結婚 3/ためこう
ほんまに続き楽しみ漫画!

・30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい 5巻/豊田悠

・恋を描けば色が咲く/紺しょーた

・おしおきヴァージンバニー/ハシモトミツ

服従と甘噛み/志木見ビビ
サイコパス臭のする優男攻め好きなんだよな~

◎ずっと君のターン/琢磨
なんかめっちゃ好きでした…

◎いいなり催眠ラブハメ3P(1)~(4)/k.kうさこ
欲望…(3Pは最高…)

【11月】

◎ナカまであいして/百瀬あん
いっつも百瀬あん先生は本当に絵が可愛い!顔から入っていつの間にか中身まで大好きになってて必死な攻めくん良い!高飛車真面目スケベな受けちゃんも良い!

・エブリデイ イズ ア グッドデイ/西のえこ

・お前にだけは好きって言わない/橈やひろ

Daisy Jealousy/おげれつたなか

・無限快楽メスイキ地獄/腰オラつばめ

・君は僕を管理する/山田すぽこん

・ハダカよりも奥深く/薄井いろは
淡々とした顔で執着攻め、愛す

◎◎ライオン如きの国から/博士
なんか…良い話すぎて泣けて抜けはしないんですけど本当に心が真ん中からギュ~てあったかくなってエッチシーンも神聖で恥ずかしいものって感じで…好きです…(ホロリ)

・やらしい裏アカくんはさみしがり/よした

・十年後にあがった、あの日の雨。/幸田みう

・ネオンサイン・アンバー/おげれつたなか

・胸にとげさすことばかり 上・下/雁須磨子
泣いた!!!!苦しい!!!!!

・君はパーフェクト NEXT LEVEL/未散 ソノオ

・オロチの恋(1)(2)/雁須磨子

・それは多分求愛/芽玖いろは
真面目なせいでエロの才能がぐんぐん開花する受けってなんでこんなに最高?

・夢みる調教師の理想のご主人様 【短編】1・2/八重咲らい

〇狼は恋に啼く/りゆま加奈

〇狼は花の馨り 1~3/りゆま加奈

〇狼の花嫁 1~3/りゆま加奈
狼シリーズめっちゃ良~、なんか普通に安定して泣ける、続きが楽しみです。

◎ディレイル/相葉キョウコ
執着計算高攻めサイコ~!なんだけど両想いを受け入れるまでがじれったくて(ああああああ!!!!)てなった

・フェロモホリック 1/那木 渡

・淫魔くんはお仕事できない/晴川シンタ

・スモーキーネクター/ミナヅキアキラ

【12月】

◎恋をするなら二度目が上等(1)(2)/木下けい子
ハァ…木下けい子先生の攻め様はマジでかっこよすぎるし罪すぎる…

・真夜中よりの使者/昼夜いす

・明日はどっちだ! 7/山本小鉄子

・センチメンタル・ダーリン/悠ちとせ

・野田家の教えにより/碗島子

・フェロモホリック 2/那木 渡

・遅れてきた春は。/野萩あき

◎三代目同士、喫茶と酒屋の幼なじみ/重い実
重い実先生安定の執着純愛~♡

・なかないひばり/ミナヅキアキラ

◎灰かぶりコンプレックス 1~3/木下けい子
木下けい子先生のかっこよすぎ罪すぎスーパー攻め様は受けちゃんに必死になってんの最高すぎるな!?!??!

たまゆらの日日/波真田かもめ

・恋きらり、陰するり/しっけ

・30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい 6巻/豊田悠

・タケトコタトアオト/akabeko

・年下Ωに押しかけ女房されてます/井伊イチノ

〇いけない子/吉田ゆうこ
仕事の対象としてしか見てなかったはずの攻め様がだんだん個人的な執着芽生えさせて言葉で捉えようとして捉えていることに罪悪感と葛藤抱いてて良かった…人死にが出てると背徳感で死ぬかと思う…

・雪解けちゅ。 /Pポイント
好きなTwitterの人が薦めてたので買いましたがエッチすぎ腰抜かした

 

いや買いすぎよ